ED504-隠れ家的整体院

姿勢づくりは将来への投資

外くるぶしの筋肉、長腓骨筋を鍛えて、歩き方を変える、健康を守る

歩くときには、無数の筋肉が協力して動きを支えています。中でも、長腓骨筋(ちょうひこつきん)は足のアーチを支える重要な役割を担っています。このブログでは、長腓骨筋のアーチ保持機能の重要性と、日々の運動や歩行においてこの筋肉を意識することの大…

LINE予約システムを導入しました

LINEの公式アカウントの開設、予約システムの導入のお知らせです。

理学療法士が教えるキャット&カウポーズ

はじめに 腰痛や背中の緊張は、多くの人が日常的に感じる不快な症状です。これらの症状を和らげるためには、定期的なストレッチが非常に効果的です。今回は、特に腰痛や背中の緊張に効果的なヨガのポーズ、「キャット&カウポーズ」について、そのやり方と効…

なぜ整体が健康を支える鍵なのか?:あなたの痛みを和らげる整体の方法

私が、病院を出て整体を行っている理由の一つが整体的なアプローチをやりたかったからです。整体的なアプローチの実体験を元に記事を書きました。少し長いですがご覧ください。

O脚と変形膝関節症の関連性について

O脚と変形膝関節症は、多くの人が抱える膝の問題です。これらは特に高齢者やスポーツをする人に見られることが多いですが、実はどんな年齢の人にも起こり得ます。この記事では、O脚と変形膝関節症の関連について、やさしく解説します。あなたが初めて病院を…

治りにくい(難治性)の五十肩の特徴とは

肩の痛みに関する話題です。

ギックリ腰になったら

ギックリ腰は辛いものです。何の予兆もなく突然訪れます。痛い時こそ落ち着いて対処しましょう。

高い枕で寝る「殿様枕症候群」について

本日の朝「おはよう朝日です」で取り上げられていた殿様枕症候群(とのさままくらしょうこうぐん)について、簡単にまとめておきます。 最初に言っておきます。「高い枕はだめ」といわれたからすぐに低い枕に変えるのは逆に危険です。高い枕を好む人は背中が…

緊急時に使えるコンビニ:応急処置からAED使用まで

コンビニエンスストアには、急なケガに対応するための応急処置グッズが揃っています。応急処置グッズと書いていなくても、タオルやガムテープは一時的な処置に有用です。なんと言ってもコンビニは24時間体制で営業しているため、いざという時には大変役立ち…

腹筋が弱くなるのは首のせい?

病院に来る高齢者の方で、腹筋が全くできない人が相当数います。そしてそれらの方々の共通して言えるのは、首が硬いということです。 高齢者の姿勢の特徴 硬くなった首の筋肉が固くなることによる姿勢の乱れは、様々な場所に影響を及ぼします。 肩を上に引っ…

ストレッチのコツ

はじめに ストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、血流を改善するために非常に重要です。日々の生活にストレッチを取り入れることで、身体の不調を予防し、より健康的な生活を送ることができます。

O脚は治りますか?【FAQ】

「O脚は治りますか?」 これまで幾度となくご質問を受けた内容です。 「改善します。早期に改善に着手すればほぼなくなりますし、骨の変形が強くなれば、それだけ改善の幅が少なくなります」というのが回答になります。 ひと口にO脚といえども1人よって異な…

肩の動きに関係する筋肉は14個。それらのバランスが崩れたのが五十肩

施術中に五十肩でお悩みの方とお話ししてました内容の回答です。 肩の動きに関連する筋肉をリストアップしました。

ふくらはぎを劇的に緩める体操。足の指を曲げて伸ばすコツを教えます

ふくらはぎの奥にある筋肉のコンディションを整えるのは難しいです。がんばって伸ばしても伸ばせない筋肉、奥にあるのでマッサージガンが届かない筋肉があります。 その筋肉を劇的にゆるめる方法があるのですが、かなりコツが必要です。そのコツを書き残しま…

湿布が歳を重ねるほどに好まれる訳を考えてみました

湿布(シップ)を上手に活用しましょう。 お年寄りって湿布が好きですよね。まだ治療家になりたての頃は若かったので、湿布が効くという感覚が全くわかりませんでした。しかし、5年ほど前から湿布を貼ると筋肉が柔らかく動くのを実感するようになりました。 …

ロキソニンはどんな薬?

昔作成した勉強メモです。お薬のことはお医者さんや薬剤師さんに聞いてくださいね。 ロキソニン(ロキソプロフェン)が炎症を抑える働きについて ロキソニンは痛みや炎症を引き起こす物質の生成を減少させます。 この物質は「プロスタグランジン」と呼ばれ、…

年齢ともに眠りが浅くなるのは改善可能?

お客さんのお困りごとの上位を占める睡眠の問題。 徐々に睡眠時間が短くなってくことに悩まれている方が多いようです。 解決の糸口は肋骨の可動性です。

今一度考える、筋肉と関節とストレッチの方法

ご覧いただきありがとうございます。 ストレッチの方法について、少し細かく考えてみたいと思います。アウターマッスルとインナーマッスルのストレッチ方法の違いについて、そして足首をまたぐ筋肉を例にしてストレッチ方法の違いを解説します。

その症状に効くのは筋トレ?整体?:効果判定を心がけよう

世の中には筋トレが大事という人がいます。 ある一方で整体やマッサージが好きな人もいます。 筋トレ好きな人からすると、整体好きの人は、人に頼り過ぎているから自分で頑張らないと、とおっしゃる方もいます。 自分で見つけることのできないゆがみや、捻挫…

姿勢改善のためのプロのアドバイス:良い頑張りと悪い頑張り

この記事では、良い姿勢を維持するための正しいアプローチと、多くの人が陥りがちな間違った頑張り方について解説します。筋肉の硬さや関節の動きが姿勢に与える影響を理解し、専門家に相談して姿勢の問題を解決しましょう。

関節可動域訓練(かんせつかどういきくんれん)

施術内容について解説をします。 ここでは、関節可動域訓練について解説します。関節の動く範囲をきっちり動かしてあげる施術です。 関節によって動く範囲が決まっていますが、年齢とともに動く範囲が少しずつ狭くなってきます。関節周りの軟部組織が硬くな…

かかとに湿布を貼る方法で足首の硬さを改善しよう!

ご覧いただきありがとうございます。院長です。 様々な理由で足首が硬い方へのご指導をしております。施術後に自宅で自分でできるケアを思い出していただくために、このページにまとめておきたいと思います。 この記事では、足首の硬さに対する効果的な自宅…

保険診療は普通車、自費診療はグリーン席です

ゆっくり座って帰りたいとき、電車ならグリーン車があります。飛行機ならファーストクラスやビジネスクラスがあります。自費診療は施術のグリーン車だと、常々考えています。 院長は整体院で整体を行っている理学療法士ですが、病院で行う自費リハビリも担当…

美容師さんの姿勢はどうして崩れるのか

整体師の院長です。姿勢が崩れる原因について考えてみます。 内容はこちらになります。 姿勢はなぜ悪くなるのか? 美容師さんの仕事姿勢と姿勢のゆがみ 簡単ではない改善法 姿勢はなぜ悪くなるのか? 結論からいいます。力学的に非合理的な姿勢を長時間続け…

ねじれをとると腰痛が改善する

ご覧いただきありがとうございます。保険診療範囲内のリハビリに限界を感じて整体師になった理学療法士のブログです。 腰のねじれと腰痛の進行についての文章になります。少し長いですが、腰痛の方が良くなるヒントが書かれていますので、是非お読みください…

脊柱側わん症の女性をここまで改善させました

理学療法士時代に脊柱疾患のリハビリを数多くこなしてきた整体師です。 脊柱側わん症(せきちゅうそくわんしょう)とは、背骨がねじれてしまう病気です。この記事では脊柱側わん症の女性の姿勢を施術によって改善させた実例をご報告します。 脊柱側わん症の…

良い姿勢はなぜクセにならないのか?

ご訪問ありがとうございます。理学療法士の資格を持つ整体師です。 良い姿勢(左右対称)になろうと頑張っている方は多いともいます。しかしなぜ良いクセが身につかないのかについてご説明します。 姿勢が悪いのはわかっているけど、変えられない人が多数 姿…

長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん):筋肉図鑑

かんたんな筋肉の解説を心がけて書きます。今日の話題は「長母趾屈筋」です。ふくらはぎから足の親指まである非常に長い筋肉です。 長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん) 「むすがしい漢字なので頭に入ってきません!」というのが正直なところかもしれません。…

痛みの解消の道:一人一人に合った施術とコミュニケーションの重要性

ご訪問ありがとうございます。とある整体院の院長です。施術の際にたくさん喋らせていただくことがあります。世間話もありますが、いろいろと情報をいただいているのです。 お話から、症状の起こった原因を見立てて行く方法について書いてみました。お時間の…

マッサージガンのアタッチメント交換でより効果を高めよう

ご覧いただきありがとうございます。 私は20年以上の経験を持つ整体師です。今日は最近非常に人気が高まっているマッサージガンの使い方をご紹介しています。この記事はマッサージガンの先っちょ、アタッチメントについてお話しします。