ED504-隠れ家的整体院

姿勢づくりは将来への投資

関節可動域訓練(かんせつかどういきくんれん)

施術内容について解説をします。

ここでは、関節可動域訓練について解説します。関節の動く範囲をきっちり動かしてあげる施術です。

関節によって動く範囲が決まっていますが、年齢とともに動く範囲が少しずつ狭くなってきます。関節周りの軟部組織が硬くなるとなかなか伸びてはくれませんので、硬くなりきる前に伸ばしておく方が、施術時間も短くなるのでおすすめです。

しっかり曲げてしっかり伸ばす、または内外きっちりねじる。

関節の硬くなっている例を2つお示しします。

  1. たとえば、膝を床の上で伸ばしたときに、隙間が空いている人はいませんか?これは膝が伸びきっていない証拠です。
  2. 手のひらを上に向ける、または下を向けるときに、脇が開きませんか?これは前腕部が硬い証拠です。

このような硬さがあっても日常生活にもんだがすぐにでることは少ないのですが、膝の痛みの原因に、そもそも膝が伸びきらない事で負担がかかることがあったり、四十肩の原因の一つに前腕の動きが悪いことで肩に負担がかかることも多く見られます。

このように、どこかの動きが悪のでほかの部分が頑張って動いてしまうことを代償運動と云います。代償運動は無理な動きを伴うので、時間をかけてかばった関節が痛んでいきます。

関節可動域運動をおこなうことで、関節のフルレンジを動かせる環境を作るため、姿勢もよくり体の動きも軽くなります。

施術時におこなう技術の一つ、関節可動域訓練について解説いたしました。皆様のお越しをお待ちしております。

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