ED504-隠れ家的整体院

姿勢づくりは将来への投資

2024-01-01から1年間の記事一覧

外くるぶしの筋肉、長腓骨筋を鍛えて、歩き方を変える、健康を守る

歩くときには、無数の筋肉が協力して動きを支えています。中でも、長腓骨筋(ちょうひこつきん)は足のアーチを支える重要な役割を担っています。このブログでは、長腓骨筋のアーチ保持機能の重要性と、日々の運動や歩行においてこの筋肉を意識することの大…

LINE予約システムを導入しました

LINEの公式アカウントの開設、予約システムの導入のお知らせです。

理学療法士が教えるキャット&カウポーズ

はじめに 腰痛や背中の緊張は、多くの人が日常的に感じる不快な症状です。これらの症状を和らげるためには、定期的なストレッチが非常に効果的です。今回は、特に腰痛や背中の緊張に効果的なヨガのポーズ、「キャット&カウポーズ」について、そのやり方と効…

なぜ整体が健康を支える鍵なのか?:あなたの痛みを和らげる整体の方法

私が、病院を出て整体を行っている理由の一つが整体的なアプローチをやりたかったからです。整体的なアプローチの実体験を元に記事を書きました。少し長いですがご覧ください。

O脚と変形膝関節症の関連性について

O脚と変形膝関節症は、多くの人が抱える膝の問題です。これらは特に高齢者やスポーツをする人に見られることが多いですが、実はどんな年齢の人にも起こり得ます。この記事では、O脚と変形膝関節症の関連について、やさしく解説します。あなたが初めて病院を…

治りにくい(難治性)の五十肩の特徴とは

肩の痛みに関する話題です。

ギックリ腰になったら

ギックリ腰は辛いものです。何の予兆もなく突然訪れます。痛い時こそ落ち着いて対処しましょう。

高い枕で寝る「殿様枕症候群」について

本日の朝「おはよう朝日です」で取り上げられていた殿様枕症候群(とのさままくらしょうこうぐん)について、簡単にまとめておきます。 最初に言っておきます。「高い枕はだめ」といわれたからすぐに低い枕に変えるのは逆に危険です。高い枕を好む人は背中が…

緊急時に使えるコンビニ:応急処置からAED使用まで

コンビニエンスストアには、急なケガに対応するための応急処置グッズが揃っています。応急処置グッズと書いていなくても、タオルやガムテープは一時的な処置に有用です。なんと言ってもコンビニは24時間体制で営業しているため、いざという時には大変役立ち…

腹筋が弱くなるのは首のせい?

病院に来る高齢者の方で、腹筋が全くできない人が相当数います。そしてそれらの方々の共通して言えるのは、首が硬いということです。 高齢者の姿勢の特徴 硬くなった首の筋肉が固くなることによる姿勢の乱れは、様々な場所に影響を及ぼします。 肩を上に引っ…

ストレッチのコツ

はじめに ストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、血流を改善するために非常に重要です。日々の生活にストレッチを取り入れることで、身体の不調を予防し、より健康的な生活を送ることができます。

O脚は治りますか?【FAQ】

「O脚は治りますか?」 これまで幾度となくご質問を受けた内容です。 「改善します。早期に改善に着手すればほぼなくなりますし、骨の変形が強くなれば、それだけ改善の幅が少なくなります」というのが回答になります。 ひと口にO脚といえども1人よって異な…

肩の動きに関係する筋肉は14個。それらのバランスが崩れたのが五十肩

施術中に五十肩でお悩みの方とお話ししてました内容の回答です。 肩の動きに関連する筋肉をリストアップしました。

ふくらはぎを劇的に緩める体操。足の指を曲げて伸ばすコツを教えます

ふくらはぎの奥にある筋肉のコンディションを整えるのは難しいです。がんばって伸ばしても伸ばせない筋肉、奥にあるのでマッサージガンが届かない筋肉があります。 その筋肉を劇的にゆるめる方法があるのですが、かなりコツが必要です。そのコツを書き残しま…

湿布が歳を重ねるほどに好まれる訳を考えてみました

湿布(シップ)を上手に活用しましょう。 お年寄りって湿布が好きですよね。まだ治療家になりたての頃は若かったので、湿布が効くという感覚が全くわかりませんでした。しかし、5年ほど前から湿布を貼ると筋肉が柔らかく動くのを実感するようになりました。 …

ロキソニンはどんな薬?

昔作成した勉強メモです。お薬のことはお医者さんや薬剤師さんに聞いてくださいね。 ロキソニン(ロキソプロフェン)が炎症を抑える働きについて ロキソニンは痛みや炎症を引き起こす物質の生成を減少させます。 この物質は「プロスタグランジン」と呼ばれ、…